いまの職場を辞めたい人に読んでほしい

職場を辞めたい理由:残業とか休みとか

辞める前に読む!まずは落ち着いて読んでみよう!

いまの職場を辞めたい人に読んでほしい

3位:残業とか休みとか

3位:残業とか休みとか
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残業・休日のあり方は生活の質に響く

職場を辞めたい理由第3位はズバリ「残業・休暇」です。平日はずっと仕事で家は寝に帰るだけの毎日、休暇はあっても疲れてぐったり。それでも休めればまだいいほうで、仕事が忙しければ休日出勤も当たり前。仕事が好きで好きでたまらない人なら気にならないかもしれませんが、そうでない人なら「自分はなんのために生きてるんだっけ?」って思っちゃいそうな生活ですよね。「社会人なんだから残業や休日出勤ぐらいで辞めたいなんて甘い!」という人もまだまだ見かけますが、その考え方はワーク・ライフ・バランス重視の今の時代に逆行する発想です。

勤務時間が長すぎる!?

残業月80時間が過労死ラインとされています。4週間で考えたとして、1日4時間の残業ということになりますよね。人間の集中力は朝から晩まで同じレベルを保てませんから、毎日そんなに長い時間仕事しなければならない状態が続けば、心身が壊れてしまうのも無理はありません。ところが、職種によっては月80時間でもまだ足りず、さらに多くの時間を時間外労働に費やしているような状況とか。そんなの誰だって辞めたくなりますよね。

サービス残業と付き合い残業

働いた分は支払ってもらえるはずなのに、いつの間にやら仕事がボランティアに!もちろんサービス残業は違法です。でも実態はサービス残業に甘んじて生き残る企業がいっぱい。サービス残業を見て見ぬふりの職場は早々に見切ったほうがいいかもしれません。そして、もう一点見過ごせないのが付き合い残業です。残業手当が出ていればサービス残業よりはマシと思えるかもしれませんが、帰りたいし帰れるのに帰れないのは悪しき風習としか言いようがありません。上司や同僚に気を使い、空気を読んで職場にとどまる生活をずっと続けても未来はないですよね。今の時代、もっとその辺のところがフラットな職場はあります。

有給や長期休暇が取れない

「ゲームの続きがあるから有給取ります」という新人に「そんな理由で有給取るなどケシカラン!」とお怒りの上司の声。ウソかホントかわかりませんが、そんな話が出ては議論になる有給休暇の件。ゲームのために有給?って思うかもしれませんが、本来は労働者が有給を取るのに理由なんて必要ナシ。ケシカランと怒る上司が実はケシカランのです。休暇といえば長期休暇です。カレンダー通りに休暇が取れるなら、年に3回は連続休暇があるはずのところ、取れても2、3連休を年に2回ぐらいが精一杯などという会社は論外かもしれませんね。職場の状況によっては思い通りの日程で休暇が取れないことはありますが、お互い様の精神があればもう少しやりようはあるはず。あまりにも有給休暇や長期休暇が取れないなら、職場を変えるのもアリですよね。